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代表挨拶

toco beauty studio 代表 川口 瞳

toco beauty studio 代表

Hitomi Kawaguchi

仕事や家事、そして育児。

毎日の中で女性はつい誰かのことを優先して、

自分自身のことを後回しにしてしまいがちです。

だからこそ、自分の身体と向き合い、

​​​​​​​いたわるための時間を大切にしてほしい。

そんな想いで、

toco beauty studioは女性特有の

お悩みに向き合っています。

生理やPMS、更年期、

デリケートゾーンのこと。

人には話しづらいことも、

「仕方がない」と我慢せずに

安心して相談できる。

toco beauty studioは、

女性にとってそんな場所で

ありたいと思っています。

私自身の悩みから、

このサロンは始まりました。

私が美容の仕事を始めたきっかけは、ブライダルの仕事でした。そこから美容の世界に興味を持ち、ご縁もあって当時通っていたフェイシャルエステサロンの店長代理に。サロンの仕事をするうちに「もっと技術を磨きたい」と感じるようになり、ホテル併設のエステスパサロンへ転職。フェイシャルだけでなくボディの施術まで経験を重ねてきました。

さまざまなお客様の美容や身体のお悩みに向き合う一方で、私自身もムダ毛に悩んでいた一人です。脱毛サロンでは、腕を上げることができないほどコンプレックスでした。

転機になったのは、産休中にSNSで「シュガーリング」を知ったことでした。自然由来の素材を使い、機械による脱毛とは異なる方法でムダ毛をケアできることを知り、「こんな方法があるんだ」と興味を持ったことが始まりです。

そして、自分と同じようにムダ毛に悩んでいる方や、これまで脱毛を諦めていた方にも、こうした選択肢を届けたいと思うようになりました。

ただ、伊勢周辺にはシュガーリングができるサロンは、当時ほとんどありませんでした。

「こうしたケアを受けられる場所がないのなら、自分でつくろう!」

その想いから、シュガーリングを軸にtoco beauty studioをオープンしました。

「触れる」ことを、

大切にしたい。

「toco」という名前は、スペイン語で「触れる」を意味する「tocar」に由来しています。

お腹が痛いときに手で腹部を撫でたり、不安なとき背中を撫でてもらうと不思議とリラックスできたり。

私たちは、何気なく身体のどこかに触れて、自分自身や誰かを癒しています。「触れる」ということは、肌や身体にはもちろん、心にも働きかけるものだと考えております。

お客様の身体に触れる。

エステティシャンやセラピストであれば当たり前の行為ですが、だからこそ、大切にしたいことのひとつです。toco beauty studioでは、機械に頼らず、人の手で直接触れることを大切にしています。

心にも、そっと手を触れている。

そのようなお店であり、施術者・セラピストでありたいと考えています。

女性の悩みを、

「仕方がない」で終わらせないために

生理やPMS、更年期、VIOなど、女性の身体にはさまざまなお悩みがあります。

けれど、「病院に行くほどではないから」「人に話すのは恥ずかしいから」と、長い間ひとりで抱えている方も少なくありません。

実際にお客様と接する中でも、ご来店までにたくさん悩み、勇気を出して足を運んでくださる方がいらっしゃいます。

だからこそ、もっと気軽に女性の身体について話せる場所をつくりたい。

フェムケアを通して、自分の身体を知り、大切にするきっかけを届けていきたいと考えています。

小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

Reservation

身体のこと、デリケートな悩みのこと。

ひとりで抱え込まず、
まずはお気軽にご相談ください。

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